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| □第13回講演タイトル: |
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回 |
ゲスト/講師:講演タイトル |
Reveiw執筆者 |
01.(終了) |
米津 正臣 (竹中工務店) |
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02.(終了) |
山口 陽登 (日本設計) |
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03.(終了) |
柳原 照弘 (ISOLATION UNIT) |
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04.(終了) |
山崎 泰寛 (建築ジャーナル) |
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| 05.(終了) |
森田 一弥 (森田一弥建築設計事務所) |
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06.(終了) |
今津 康夫 (ninkipen!) |
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07.(終了) |
松岡 聡 (松岡聡田村祐希) |
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08.(終了) |
満田 衛資 (満田衛資構造計画研究所) |
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09.(終了) |
大竹 佳世 (竹中工務店) |
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10.(終了) |
山崎 亮 (studio-L) |
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11.(終了) |
垣内光司 (八百光設計部) |
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12.(終了) |
前田茂樹 (前田茂樹建築設計事務所) |
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13.(終了) |
ルールのデザイン/デザインのルール/松岡聡+シンポジウム:建築の跳躍力 |
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| 12th archiforum in OSAKA 2008-2009 | ||
| 「建築の跳躍力」-2000年以降の社会と建築を語る建築作品- | ||
2000年、Y2K問題。ハノーバ万博がドイツで開催。2001年、ウィキペディア日本語版開設。iPod発表。2002年、日韓共催ワールドカップ、世界の中でアジアが躍進した。住民基本台帳ネットワーク開始。2003年、ヒトゲノム解読の全作業を修了。イラク戦争、戦争がリアルタイムで伝えられた。
2004年、Winny開発者逮捕。2005年、公共建築でのアスベスト未除去が問題化。耐震強度偽装問題が発覚。2007年、それに伴う建築基準法改正は、現在も建設業界の先行きを不透明にしている。2008年、洞爺湖サミット開催で温室効果ガスの削減について話し合われた。この様に、さまざまなニュースが報道され、「建築を作る」ことの背景が激変する中でも、世界中に数え切れないほどの建築が作られてきた。社会の構造転換と呼べるほど大きな出来事だけで無く、たった1つの出来事が、多くの「建築を作る」ことに干渉してくる。しかし、建築はその形式的な独立性故に、別の時代・別の社会から見ると、その社会的な背景、ともすれば個別の要求・条件さえもが不可視な状態に陥ってしまう。それ故、過去の建築を見ることの多くは、ヒットチャートを聞く程には「当時」を思い出させてはくれないのである。 政治的に建物を作らないことが選挙での当選条件となり、商業活動がネット上でも可能になった現在は、様々なことが脱建築化した時代である。その中にあって、私達はどの様に振る舞うべきか?常にその立ち位置を社会の中に問い直す態度こそが「建築を作る」ことに求められるのではないだろうか?archiforum in OSAKA 2008/2009では、2000年以降に作られた建築のデータベースとその社会背景を再接続することで可視化する、時代を代表する建築作品を招き、その建築作品から社会を読む試みを行う。過去を振り返るのでは無い、2010年以降の未来に繋がる建築の話がしたい。 |
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