印刷用PDF

archiforum in OSAKA 2007-2008 Vol.9

2007-2008シリーズテーマ:国境と建築
(コーディネート:岸川謙介・松岡聡・山崎泰寛)

第9回講演タイトル
「スペインで考えたこと」

ゲスト:森田一弥 (建築家・左官職人)

日時:2008年4月26日(土)17:00-19:00(16:30開場)

場所:TOTOテクニカルセンター大阪
大阪市中央区久太郎町3-6-8 御堂筋ダイワビル2F
(地下鉄本町駅9番・12番出口より徒歩4分)
*駐車場は利用不可

MAP表示

定員:80名(当日先着順)
参加費:一般1000円 学生500円
問合せ:柳々堂書店T.06-6443-0167

第9回講師
プロフィール

森田一弥 (建築家・左官職人)
略歴
1971年愛知県生まれ。1994年京都大学工学部建築学科卒業。1994〜95年海外放浪。1997年同修士課程修了。1997〜01年京都「しっくい浅原」にて左官職人浅原雄三氏に師事。2000年一級建築士事務所 森田一弥建築工房設立。2007〜08年ポーラ美術振興財団の若手芸術家在外研修員としてスペインに滞在。2008年一級建築士事務所 森田一弥建築設計事務所に改称
作品
「SHELL-TER」(2001年、タキロン国際デザインコンペ 2等)、「繭」(JCDデザイン賞2001新人賞、日本建築士会連合会賞奨励賞[2002])、「ラトナカフェ」(JCDデザイン賞2003入選、日本建築士会連合会賞奨励賞[2004])、「Concrete-pod」(第2回コンクリートアートミュージアム佳作[2005]、JCDデザイン賞2006銀賞、アーキテクチュア・レビュー誌 AR+D エマージング・アーキテクチュア賞[イギリス]/「highly commended」[2006])。「コラージュ・ハウス」「Shelf-pod」など。

展覧会
個展「誇大妄想建築」(京都・東京、2002年)ほか。

スペインの古い職人
スペインの古い職人